33話までの登場人物


謎の2人
物語の中枢を知っている。白と黒のデタラメな格好が目印。
夕飯作ったり、作り忘れたり〜な間柄。実は超重要人物。



規(ただし
14歳の若干妄想家な少年。クラスでは目立たないタイプ。
他人の話を聞かなかったり、会話中に妄想したりする困った人。
サッカー好きの少年とツインテール少女の幼馴染がいる。
【将来、アヤコと同居する】【アヤコに殺される】【将来悪人になる】という恐ろしいフラグがグサグサと突き刺さる。
実はアヤコの父親のクローン人間。



アヤコ (吉野 理子)
金髪不良、天気を晴れに変え、黒い物体を粉砕。
猫ともお友達な謎の女の子。よく慌てたりして、赤面して泣きそうな顔になる。
吉野規の娘。とってもファザコンちゃん。



吉野規
科学者達が作れなかった【あるもの】を25歳で作った。【天才】と呼ばれる男。
しかし27歳で病死。彼の細胞は【箱庭計画】のクローン人間へと使われる。



吉野の妻
実家は金持ちのお嬢様。【箱庭計画】の発案者。
亡くなった夫を最初から作る決心をし、14年も箱庭を見守り続けている。



モモ
正体不明の黒い物体の一人。どうやら女性らしい。
意味深なことばっかり言う、規の同居人。
このたび晴れてダイエットに成功し(?)、そして消えてしまった。



ノル
人語を話すピアス付き眼鏡猫。アヤコの口の悪いお友達。未来の規と知り合い。
表情を変えずによくキツイことを言う。
アヤコにとっても過保護。ペットじゃない!家族!




怒りっぽく無理難題を言うキツイ性格。
帽子やら色々な物のせいで先生に見えない。
コードネームを名乗っているあたり実際のところ、脳内は幼稚かもしれない。




アヤコの友達。6とソックリなお喋りお姉さん。
モモ曰く「すごい技術者」。モモを黒い塊にしたのはこの人のせい。
黒い塊たちを一気に消すこともできる。行動基準は「乙女の頼みと刺激的なトキメキ」。
素顔は「無い」に等しい。スッパリと無い。


◆箱庭の外へ◆



高崎
アヤコとモモが消えた途端に出てきた謎の人。規に箱庭のことを教える。
箱庭の不良クローンの処分係。時々、素が出てくる。
やろうと思えば真面目な顔は出来る人。



吉野理子
19歳の少女。規の娘。箱庭の外ではチョット大人っぽい。
箱庭内と比べて変わった事は、髪の毛がサラサラになったくらい。



ノル
高崎に続く、謎の髪型の人。未来にはそんな髪型の人がウジャウジャいる…はずがない。
箱庭内の猫姿から人型になってしまった為、この漫画のマスコット的立場から落ちてしまった、らしい。


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